モナルダ/シソ科モナルダ属
学名: Monarda didyma
別名: タイマツバナ、ベルガモット
英名: bee balm
分類:耐寒性多年草
花期:6月〜8月
草丈:約1m
原産地:北アメリカ
撮影:2006/6/10

うどん粉病に悩まされることはありますが概して性質は強健です。
一度植え付けると毎年花が咲きます。日当たり、肥沃、水はけ、適度な湿り気のある土を好み乾燥は苦手。
繁殖は株分けまたは種まきです。
ハーブとしての利用は、花はワインやティーに、葉はハーブティーや入浴剤に
モナルダ属は、北アメリカに多数の種類があるといわれていますが、流通しているのは主に3種類です。草丈30cm程度のコンパクトモナルダ'Petite Delight'は鉢植えも可。
モナルダ・ディディマ(Monarda didyma‘Cambridge Scarlet’)
モナルダ・フィストウローサ(Monarda fistulosa、別名:ワイルドベルガモット、ヤグルマハッカ)
モナルダ・プンクタータ(Monarda punctata )
モナルダ属の名前は、スペインの植物学者ニコラス・モナルデスの名による。
モナルダの別名をベルガモットという理由は、葉がベルガモットオレンジの香りだから。